分子遺伝学(研究開発およびGLP)

サンプル提出ガイドライン

16s rRNAシーケンシング

サンプルの種類 研究開発 GLP
寒天上の細菌コロニー 単一のコロニーもしくは適度に分離された複数のコロニーが載った寒天プレート 利用不可
gDNA サンプルあたり最低60 ng(濃度20 ng/µl)。このサービスは同質サンプルにのみ対応 利用不可
グリセロールストック 200 µlの凍結ストック(ドライアイスを使用)。このサービスは同質サンプルにのみ対応 利用不可
高層寒天 クローンサンプルが含まれる高層寒天 利用不可

フラグメント解析

サンプルの種類 研究開発 GLP
ラベル付けされたPCR産物 10-20 µl相当のPCR産物  利用不可

核酸抽出

サンプルの種類 研究開発 GLP
凍結哺乳類細胞ペレットサンプル 最低1 x 10~1 x 107 細胞 / ペレット 最低5 x 106  ~1 x 107 細胞 / ペレット(2つのペレットを推奨)、1 x 107  細胞 / ペレットを超過することも可能
凍結哺乳類組織 最低25 mg 最低25 mg
FFPEスライド 4スライス / サンプル、最低20 µm / スライス 利用不可
Blood samples 200 µlの血液 利用不可

cDNA検証

サンプルの種類 研究開発 GLP
RNA 最低5µg 最低5µg
cDNA 最低200 ng / サンプル、濃度20 ng/µl 最低200 ng / サンプル、濃度20 ng/µl 
凍結哺乳類細胞ペレットサンプル 最低1 x 106 ~1 x 107 細胞 / ペレット、1 x 107  細胞 / ペレットを超過することも可能 最低5 x 106  ~1 x 107 細胞 / ペレット(2つのペレットを推奨)、1 x 107  細胞 / ペレットを超過することも可能
凍結哺乳類組織 最低25 mg 最低25 mg
FFPEスライド 4スライス / サンプル、最低20 µm / スライス この種類のサンプルでは、抽出済みの物質に対して作業を実施することも可能
FFPE組織ブロック 4スライス / サンプル、10~20 µm / スライス この種類のサンプルでは、抽出済みの物質に対して作業を実施することも可能
Blood samples 200 µlの血液 この種類のサンプルでは、抽出済みの物質に対して作業を実施することも可能
ウイルス RNAの場合最低5µg (~200µl)のRNA / サンプル(バイアル瓶2本 / サンプル)

無細胞ウイルス粒子の場合:  1 x 107 ~1 x 1012 粒子 / ml、1 mlを提出、バイアル瓶2本を推奨

凍結尿膜腔液の場合:最低1 ml
 RNAの場合最低5µg (~200µl)のRNA / サンプル(バイアル瓶2本 / サンプル)

無細胞ウイルス粒子の場合:  1 x 107 ~1 x 1012 粒子 / ml、1 mlを提出、バイアル瓶2本を推奨

凍結尿膜腔液の場合:最低1 ml

gDNA検証

サンプルの種類 研究開発 GLP
ゲノムDNAサンプル 最低60 ng / アンプリコン / サンプル、濃度20 ng/µl  最低120 ng / サンプル、濃度20 ng/µl
凍結哺乳類細胞ペレットサンプル 最低1 x 106 ~1 x 107 細胞 / ペレット、1 x 107  細胞 / ペレットを超過することも可能

最低5 x 106  ~1 x 107 細胞 / ペレット(2つのペレットを推奨)、1 x 107  細胞 / ペレットを超過することも可能

凍結哺乳類組織 最低25 mg 最低25 mg
FFPEスライド 4スライス / サンプル、最低20 µm / スライス この種類のサンプルでは、抽出済みの物質に対して作業を実施することも可能
FFPE組織ブロック 4スライス / サンプル、10~20 µm / スライス この種類のサンプルでは、抽出済みの物質に対して作業を実施することも可能
Blood samples 200 µlの血液 この種類のサンプルでは、抽出済みの物質に対して作業を実施することも可能
ウイルス RNAの場合最低5µg (~200µl)のRNA / サンプル(バイアル瓶2本 / サンプル)

無細胞ウイルス粒子の場合:  1 x 107 ~1 x 1012 粒子 / ml、1 mlを提出、バイアル瓶2本を推奨

凍結尿膜腔液の場合:最低1 ml

RNAの場合最低5µg (~200µl)のRNA / サンプル(バイアル瓶2本 / サンプル)

無細胞ウイルス粒子の場合:  1 x 107 ~1 x 1012 粒子 / ml、1 mlを提出、バイアル瓶2本を推奨

凍結尿膜腔液の場合:最低1 ml

SNP / 突然変異解析

サンプルの種類 研究開発 GLP
ゲノムDNAサンプル 最低60 ng / サンプル / アンプリコン、濃度≥ 20ng/μL 最低200 ng / サンプル、濃度20 ng/µl
凍結哺乳類細胞ペレットサンプル 最低1 x 106 ~1 x 107 細胞 / ペレット 最低5 x 106  ~1 x 107 細胞 / ペレット(2つのペレットを推奨)、1 x 107  細胞 / ペレットを超過することも可能
凍結哺乳類組織 最低25 mg  最低25 mg
 FFPEスライド 4スライス / サンプル、10~20 µm / スライス この種類のサンプルでは、抽出済みの物質に対して作業を実施することも可能
 FFPE組織ブロック 4スライス / サンプル、10~20 µm / スライス この種類のサンプルでは、抽出済みの物質に対して作業を実施することも可能
Blood samples 200 µlの血液 この種類のサンプルでは、抽出済みの物質に対して作業を実施することも可能
酵母コロニー 酵母コロニーが載った寒天プレート 単一のコロニーもしくは適度に分離された複数のコロニーが載った寒天プレート

プラスミドシーケンシング

サンプルの種類 研究開発 GLP
プラスミドDNA プライマーウォーキング
最低5 µg / kb
グリセロールストック プライマーウォーキング >200 µlの凍結ストック(ドライアイスを使用)、ストック2個を推奨
寒天上の細菌コロニー プライマーウォーキング 単一のコロニーもしくは適度に分離された複数のコロニーが載った寒天プレート

プラスミド調製

サンプルの種類 研究開発 GLP
プラスミドDNA 準備 最低5µg
グリセロールストック 準備 200 µlの凍結ストック(ドライアイスを使用)、ストック2個を推奨
寒天上の細菌コロニー 準備 単一のコロニーもしくは適度に分離された複数のコロニーが載った寒天プレート

酵母コロニーシーケンシング

サンプルの種類 研究開発 GLP
酵母コロニー 単一のコロニーもしくは適度に分離された複数のコロニーが載った寒天プレート 単一のコロニーもしくは適度に分離された複数のコロニーが載った寒天プレート

フラグメント解析サービスに向けた発送方法

GENEWIZでは、DS-33:6FAM、PET、NED、VICをアッセイ開発に使用するよう推奨しています。当社は寸法規格向けにLIZチャネルを確保しています。

サンプルは8連チューブまたは96ウェルプレートを用いて用意してください。サンプル数が48未満の場合は、0.2 mlの8連PCRチューブを使用してください。サンプル数が48を超える場合、サンプルを96ウェルPCRプレートでお送りいただければ割引価格をご利用になれます。チューブまたはウェルを8連キャップで留め、パラフィルムで覆ってください。これは、発送時の乾燥と交差感染を防ぐための最良の方法です。

サンプルの発送:最寄りのドロップボックスまたは宅配便をご利用ください。ドロップボックス設置場所の情報については、当社までお問い合わせください。宅配便は翌日配達サービスを使用して室温状態で以下までお送りください。

日本ジーンウィズ株式会社 ラボラトリー
埼玉県産業技術総合センター内 553号室
〒333-0844
埼玉県川口市上青木3-12-18

電話番号:048-483-4980


フラグメント解析を除くあらゆる研究開発レベルサービスに向けた発送方法

弊社まで配送(宅配便等):
ドロップボックスが利用できない場合、または出発物質の発送にドライアイスが必要な場合は、宅配便などの翌日配達サービスをご利用ください。サンプルには、印刷したExcel注文ページを同封してください。
 
サンプルはすべて以下に直送してください。  
 
日本ジーンウィズ株式会社 ラボラトリー
埼玉県産業技術総合センター内 553号室
〒333-0844
埼玉県川口市上青木3-12-18
電話番号:048-483-4980

GENEWIZドロップボックス(利用可能な場合)
室温でも安定している出発物質については、GENEWIZドロップボックスを介して提出できます(利用可能な場合)。  サンプルには、印刷したExcel注文ページを同封してください。ドロップボックスでの集荷をご希望の場合、またはドロップボックスについてご質問がある場合は、 Project.Japan@genewiz.com までご連絡ください。
 

スモールゲノムNGSを除くあらゆるGLP順守サービスに向けた発送方法

スモールゲノムNGSを除くあらゆるGLP順守サービスに向けた発送方法

サンプル登録フォームのコピーを同封してください。
配送先等の詳細は、お問い合わせください。