Nature BiotechnologyにGENEWIZに関する記事が掲載



ニュージャージー州サウスプレインフィールド(2012年12月19日) -- ゲノムサービスプロバイダーの世界的大手、GENEWIZに関する記事が、今月の Nature Biotechnology および Nature Reviews Drug Discoveryに掲載されます。.

この記事では、業界をリードするGENEWIZの提携プログラム、GENEWIZパートナーシップソリューション(GPS)について、会長兼CEOのSteve Sun博士は語ります。「お客様はサンプルを送った時点で、いつまでに結果が返されるかを把握できます。これにより、今後の実験について細かく計画することが可能です。研究者たちが毎週1日分を節約できれば、年間で52日にもなります。これが、私たちが市場にもたらす付加価値です。」" 

市場の需要に合わせて成長してきた GENEWIZはこれからも、次世代シーケンシング(NGS)と臨床検査改善修正法案(CLIA)認定臨床サービスを追加することで(双方とも個別医療の発展を目的とした臨床ゲノム・診断試験を促進する役割を果たします)、サービスポートフォリオを強化していきます。 

"「ゲノミクスの分野はここ10年の間に空前の発展を遂げましたが、これはまだ始まりに過ぎません」とSun博士は述べます。"「GENEWIZでは、確かな科学技術を実現するための、十分な研修を受けた優秀なチームがそろっています。そしてさらに重要なこととして、私たちは優れたサービスの提供に尽力しています。これは当社に刻み込まれたDNAであり、私たちの将来を形作るものでもあります」"

12月号の Nature Biotechnology およびNature Reviews Drug Discovery の特集記事「中国のバイオテクノロジーに関する報告」では、中国で勢いを伸ばしている生物薬剤企業、ならびにその状況について紹介されており、GENEWIZの北京と蘇州での業務についても記されています。

GENEWIZについて

GENEWIZはグローバル開発業務受託機関(CRO)として、DNAシーケンシング、遺伝子合成、分子生物学、ゲノミクス、バイオインフォマティクス、GxP/CLIA規制順守サービスなどの、ゲノムに特化したサービスを提供しています。GENEWIZは、製薬会社、バイオテクノロジー企業、臨床施設、学術機関、政府機関との代行パートナーシップの分野で業界をリードしています。

米国ニュージャージー州サウスプレインフィールドを本拠地とするGENEWIZはグローバル非公開企業であり、マサチューセッツ州ボストン、カリフォルニア州サンディエゴ、ワシントンDC市内、ノースカロライナ州リサーチトライアングルパーク、ワシントン州シアトルに拠点を展開しています。米国外の拠点の一例として、中国では蘇州と北京、英国ではロンドンに進出しています。