GENEWIZ、タンパク質・抗体工学サミット(PEGS)欧州大会に参加し、FuzeSeq™を含む抗体ワークフローソリューションを紹介



ニュージャージー州サウスプレインフィールド(2015年10月27日、第3ブース) &- ゲノムサービスプロバイダーの世界的大手GENEWIZは、ポルトガルのリスボンにて11月2日~6日に開催される第7回タンパク質・抗体工学サミット(PEGS)欧州年次大会において、抗体ワークフローソリューションについて紹介します。また、GENEWIZのChris Mozdzierz博士は11月3日の昼食会において、GENEWIZ独自のFuzeSeq™技術を用いて インビトロ セレクションから取得したVH-VLペア領域に対して、次世代シーケンシングを実施するプロセスについて演説する予定です。

&「ヨーロッパのタンパク質・抗体研究団体に対して、NGSと遺伝子合成をはじめとする当社の抗体ワークフローソリューションを紹介できる機会が得られたことを大変喜ばしく思っています」と、GENEWIZの海外事業マーケティング部長を務めるLindsay Kendall-Zuill博士は話します。「私たちの最先端の技術が実現する陽性ヒットスクリーニングという独特なアプローチにより、研究者は抗体探索プロセスを迅速に発展させることができます。」”

Mozdzierz博士によるプレゼンテーションの最中には、ファージディスプレイライブラリーのスクリーニング、ならびに研究、臨床診断、創薬における高親和性抗体の探索の分野で、ハイスループットの深いシーケンシングが、サンガーシーケンシングに勝る理由について重点的に説明します。また、いまだに存在する制限を、従来の次世代シーケンシングでも克服可能とするための新規技術アプローチについても説明する予定です。

GENEWIZの抗体ワークフローソリューションについて詳しくは、またはPEGS欧州大会のミーティングへの予約については、GENEWIZまでお問い合わせください(+1 908-222-0711、内線3、またはdnaseq@genewiz.com)。

GENEWIZについて

GENEWIZはゲノム研究開発サービスのグローバルリーダーとして、製薬、バイオテクノロジー、農業、環境、クリーンエネルギー、学術、行政の各分野に携わっている科学者たちの研究を推進しています。弊社はDNAシーケンシング、遺伝子合成、分子生物学、ハイスループットシーケンシング、バイオインフォマティクス、優良試験所規範(GLP)順守サービスにおいて、専門家の支援を受けた独自のゲノム技術・サービスをお客様に提供しています。

米国ニュージャージー州サウスプレインフィールドを本拠地とするGENEWIZはグローバル非公開企業であり、マサチューセッツ州ボストン、ワシントンDC市内、ノースカロライナ州リサーチトライアングルパーク、カリフォルニア州サンディエゴ、カリフォルニア州ロサンゼルス、カリフォルニア州サンフランシスコ、ワシントン州シアトルにに拠点を構えています。米国外の拠点の一例として、中国では蘇州と北京、英国ではロンドン、日本では東京に進出しています。  詳しくはwww.genewiz.comにアクセスするか、弊社のLinkedIn、Twitter、Facebook、YouTube、Weiboアカウントに登録してください。

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連絡先
Amanda Harrell 
副社長 
GENEWIZ, Inc. 
+1-908-222-0711 
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