DNAシーケンシングと遺伝子合成のリーダーGENEWIZ、GLP順守規制サービスを拡張



ニュージャージー州サウスプレインフィールド(2010年6月14日) -- 米国における研究志向型サンガーDNAシーケンシングサービスの最大プロバイダーGENEWIZは本日、優良実験所規範(GLP)に順守したDNAシーケンシングおよび分子生物学サービスの拡張を発表しました。GENEWIZはニュージャージー医科歯科大学(UMDNJ)との提携のもと、米国臨床病理医協会(CAP)の認証も受けているため、臨床検査改善修正法案(CLIA)規制に順守した診療診断サービスを提供することもできます。

GENEWIZは、最近行われた独立認定監査人による品質システム評価でも最高のランクを授かり、「制限なしで認定されたサプライヤー」に選定されました。この包括的な監査では、受領サンプルの検査からデータの保持に至るまで、27の主な要素にわたって審査が行われます。監査報告書には、「GENEWIZの品質システムは綿密に計画され、細部にまで配慮されている。GENEWIZが品質を重視しており、生産システムに品質維持規範を設けていることは明白である。完成した品質システムを有するGENEWIZは、大規模なGLP研究を支援できる能力がある」と記されています。”

GENEWIZの品質システムのもとでは、その設計、保証、インフラによって品質が徹底されます。GLP研究の規制に厳密に従うことで、前臨床試験や治験において、規制に適合した一貫性のあるデータが生まれます。"「私たちは、数々の国際的な製薬・バイオテクノロジー企業から信頼されるDNAサービスパートナーとして、GLP業務の拡大を求められました」と、共同創立者で現在COOを務めるAmy Liao博士は述べます。"「承認申請レベルの品質が求められるDNAシーケンシング・分子生物学プロジェクトにおいては、FDAガイドラインに沿った計画、実行、モニタリング、記録、報告、アーカイブを徹底することで、お客様の信頼にお応えしています。」”

"「GENEWIZのGLPサービスをご利用になるお客様は、高い品質と信頼性を享受できるだけでなく、当社の科学・品質保証チームとのコラボレーションも容易に行えます」とLiao博士は続けます。"「GENEWIZの専属治験責任者によって、プロジェクトの目的が完全に達成され、すべてお客様の期待通りに提供されていることが確認されます。」”

詳細、情報提供ミーティングの予約、現場監査の手配をご希望の方は、電子メール(Regulatory@genewiz.com)でお問い合わせください。


GENEWIZについて

GENEWIZは開発業務受託機関(CRO)として、DNAシーケンシング、遺伝子合成、分子生物学、ゲノミクス、GLP / CLIA規制サービスなどの、DNAベースのサービスの提供に特化しています。GENEWIZは米国における研究用シーケンシング、ならびに製薬会社、バイオテクノロジー企業、学術機関、政府機関との代行パートナーシップの分野で業界をリードしています。米国ニュージャージー州サウスプレインフィールドを本拠地とするグローバル非公開企業GENEWIZは、ワシントンDC市内、ボストン、サンディエゴ、さらには中国(北京)に拠点を構えています。詳しくは以下をご覧いただくか www.genewiz.com お電話でお問い合わせください(1-877-436-3949 x3202)。