GENEWIZ、OncoGxOne™ディスカバリがんパネルをリリース



ニュージャージー州サウスプレインフィールド(2013年4月7日) -- ゲノムサービスプロバイダーの世界的大手GENEWIZは、主ながん全種類のゲノム異常をアッセイすることに特化した遺伝子パネルである、OncoGxOne™ディスカバリがんパネルのリリースを発表しました。 

最新の研究データをもとに設計・開発されたGENEWIZ OncoGxOne™ディスカバリがんパネルは、市場で最も包括的ながん特異的遺伝子パネルであり、点変異、挿入欠損、遺伝子融合、コピー数多型(CNV)といった、あらゆる種類のゲノム異常を検出する能力を備えています。 

"「GENEWIZはOncoGxOne™ディスカバリがんパネルをリリースすることで、がんの研究をさらに発展させ、バイオマーカーや治療標的の探索、そして新規突然変異の特定を可能とするソリューションを提供していく機会を得たことになります」と、翻訳ゲノミクス担当副社長のGuanghui Hu博士は語ります。 

"「OncoGxOne™ディスカバリがんパネルでは最新の次世代シーケンシング / バイオインフォマティクス技術を用いることで、エクソンとイントロン双方の領域で低頻度で発生する変異や遺伝子融合だけでなく、CNVさえも高い精度で検出できます」とHu博士は力説します。"そこから得られるデータによって、臨床試験における患者を層別化できるほか、個別がん治療にも大きな影響を及ぼします。" 

GENEWIZ OncoGxOne™ディスカバリがんパネルについて詳しくは、今週ワシントンDCで開かれる米国癌学会(AACR)年次会合にて、GENEWIZのブースまでお越しください。 

GENEWIZについて
GENEWIZはグローバル開発業務受託機関(CRO)として、DNAシーケンシング、遺伝子合成、分子生物学、ゲノミクス、バイオインフォマティクス、GxP/CLIA規制順守サービスなどの、ゲノムに特化したサービスを提供しています。GENEWIZは、製薬会社、バイオテクノロジー企業、臨床施設、学術機関、政府機関との代行パートナーシップの分野で業界をリードしています。 

米国ニュージャージー州サウスプレインフィールドを本拠地とするGENEWIZはグローバル非公開企業であり、マサチューセッツ州ボストン、カリフォルニア州サンディエゴ、ワシントンDC市内、ノースカロライナ州リサーチトライアングルパーク、ワシントン州シアトルに拠点を展開しています。米国外の拠点の一例として、中国では蘇州と北京、英国ではロンドンに進出しています。