GENEWIZ、がんパネルの追加によって次世代シーケンシングサービスを拡張



ニュージャージー州サウスプレインフィールド(2012年11月30日) -- ゲノムサービスプロバイダーの世界的大手GENEWIZは本日、がんパネルの追加によって、次世代シーケンシングサービスのポートフォリオを拡張することを発表しました。IlluminaおよびLife Technologiesプラットフォームを介してがんパネルを提供することで、GENEWIZは、がんの大きな要因であることが証明されている遺伝子変異をスクリーニングできるようになります。

高度な次世代シーケンシング技術を駆使したがんパネルでは、深いシーケンシングによって50種類を越えるがん遺伝子を標的とすることが可能なため、極めて少量のDNAからでも稀な突然変異を検出できるほどの感度を誇る高深度カバレッジが実現します。

&「NGSベースのがんパネルでは、従来のシーケンシング技法と比べ、はるかに低いコストで複数の遺伝子を迅速に解析できるようになります」と、GENEWIZ次世代シーケンシングディレクターを務めるYankai Jia博士は語ります。「大量に生成されるデータは非常に専門的であるため、プロセス全体にわたって個々の状況に合ったサポートと必要とされる科学的専門性を提供できる、信頼性の高いパートナーを持つことが重要となります。」”

GENEWIZはがん研究、バイオマーカー探索、臨床診断、個別医療をさらに発展させるべく、Ion AmpliSeq™およびTruSeq®がんパネルに加え、カスタムがんパネルの開発に積極的に取り組んでいます。 

GENEWIZ次世代シーケンシングがんパネルについて詳しくは、ここをクリックしてください。 

GENEWIZについて

GENEWIZはグローバル開発業務受託機関(CRO)として、DNAシーケンシング、遺伝子合成、分子生物学、ゲノミクス、バイオインフォマティクス、GxP/CLIA規制順守サービスなどの、ゲノムに特化したサービスを提供しています。GENEWIZは、製薬会社、バイオテクノロジー企業、臨床施設、学術機関、政府機関との代行パートナーシップの分野で業界をリードしています。

米国ニュージャージー州サウスプレインフィールドを本拠地とするGENEWIZはグローバル非公開企業であり、マサチューセッツ州ボストン、カリフォルニア州サンディエゴ、ワシントンDC市内、ノースカロライナ州リサーチトライアングルパーク、ワシントン州シアトルに拠点を展開しています。米国外の拠点の一例として、中国では蘇州と北京、英国ではロンドンに進出しています。