GENEWIZ、日本事業の拡大、ならびに鍵本暢の国内担当マネージャーへの任命を発表



ニュージャージー州サウスプレインフィールドおよび東京(2015年4月14日) -- ゲノムサービスプロバイダーの世界的大手GENEWIZは、日本事業の拡大、ならびに国内担当マネージャーに鍵本暢を任命したことを発表しました。GENEWIZは2013年より日本に進出しています。今後は販売と事業開発の分野で20年にわたる経験を持つ鍵本が国内の業務を指揮していきます。 

"「鍵本がGENEWIZのチームに加わることで、新規市場の開拓と販売員の管理に関する彼の専門知識を活用して、日本での事業を拡大できることを歓迎します」とグローバル販売・事業開発担当副社長のSteve Manobiancoは話します。"「医療とヘルスケア市場における経験を持つ鍵本は、その高い洞察力をいかして日本国内の研究者への合理化されたゲノムソリューションの提供を加速されていくことでしょう。」"

Manobiancoは力強く語ります。「GENEWIZ Japanの拡大は、世界中の科学団体のニーズの高まりを直接反映したものです。GENEWIZは、研究者の効率と能力を高め、生命科学研究・発見を促進させるような、ゲノムサービスやソリューションを提供するというコミットメントをこれからも維持していきます。」"

GENEWIZについて

GENEWIZ はグローバル開発業務受託機関(CRO)として、DNAシーケンシング、遺伝子合成、分子生物学、次世代シーケンシング、バイオインフォマティクス、GLP規制順守サービスなどの、ゲノムに特化したサービスを提供しています。GENEWIZは、製薬会社、バイオテクノロジー企業、臨床施設、学術機関、政府機関との代行パートナーシップの分野で業界をリードしています。 

GENEWIZは、米国ニュージャージー州サウスプレインフィールドを本拠地とするグローバル非公開企業であり、マサチューセッツ州ボストン、ワシントンDC市内、ノースカロライナ州リサーチトライアングルパーク、カリフォルニア州サンディエゴ、カリフォルニア州ロサンゼルス、カリフォルニア州サンフランシスコ、ワシントン州シアトルに拠点を展開しています。米国外の拠点の一例として、中国では蘇州と北京、英国ではロンドン、ドイツではランゲン、日本では東京に進出しています。