GENEWIZ、CLIA認定を受けたことを発表



ニュージャージー州サウスプレインフィールド(2012年6月18日) -- DNAサービスプロバイダーの世界的大手GENEWIZは、ニュージャージー州より、臨床検査改善修正法案(CLIA)免許交付および登録証明書を受け取りました。 

CLIA認定は、臨床ゲノム検査の追加によってGENEWIZソリューションを拡張するプロセスにおける画期的な出来事であり、これによって個別医療の発展に貢献できるようになります。KRAS検査やEGFR検査の域を越えたGENEWIZは、従来のプラットフォームと、次世代シーケンシングなどの最先端の技術をいかして、追加的なCLIA認定アッセイの開発を続行する意向です。 

&「GENEWIZはCLIA認定を受けたことで、臨床現場に従事しているクライアントに包括的なソリューションを提供できるようになりました」と、GENEWIZのConrad Leung副社長は語ります。「私たちは、最終的には診断と治療効果の向上につながるようなゲノム検査結果を、臨床研究者、医師、患者の方々に提供することに専心しています。」”

臨床ゲノム検査の成長を促進するべく、GENEWIZはこのほどニュージャージー州サウスプレインフィールドのグローバル本社の研究所業務を拡張し、臨床・前臨床サンプルの処理を専門に行う無菌室を設置しました。これにより、生物製剤および細胞バンク特性化試験、臨床試験調査、臨床診断検査の分野で拡張サービスを提供できるようになります。 

GENEWIZについて

GENEWIZはグローバル開発業務受託機関(CRO)として、DNAシーケンシング、遺伝子合成、分子生物学、ゲノミクス、バイオインフォマティクス、GxP/CLIA規制順守サービスなどの、DNAベースのサービスの提供に特化しています。GENEWIZは、製薬会社、バイオテクノロジー企業、臨床施設、学術機関、政府機関との代行パートナーシップの分野で業界をリードしています。 

米国ニュージャージー州サウスプレインフィールドを本拠地とするGENEWIZはグローバル非公開企業であり、マサチューセッツ州ボストン、カリフォルニア州サンディエゴ、ワシントンDC市内、ノースカロライナ州リサーチトライアングルパーク、ワシントン州シアトルに拠点を展開しています。米国外の拠点の一例として、中国では蘇州と北京、英国ではロンドンに進出しています。