DNAシーケンシングと遺伝子合成の開発業務受託機関GENEWIZ、「GENEWIZ Goes Green」プログラムを発表



ニュージャージー州サウスプレインフィールド(2010年4月22日)-- GENEWIZは今年で40回目を迎えるアースデイに敬意を表して、「GENEWIZ Goes Green」プログラムを発表しました。このプログラムは、環境への影響を抑制し、従業員に対して環境に配慮した既存 / 新規のプロジェクトに参加するよう推進するための一連の取り組みです。アースデイの開催を通知するため、GENEWIZのウェブサイトの色調は4月22日から1週間、青から緑に変更されます。GENEWIZは大手DNAサービスプロバイダーとして、DNAシーケンシング、遺伝子合成、分子生物学、ゲノムサービスなどを学術機関、製薬会社、バイオテクノロジー企業、政府機関に提供しています。


&「当社の従業員は、あらゆる業務において環境的責任を果たすことに細心の注意を払っています」と、GENEWIZの共同創立者で現在COOを務めるAmy Liao博士は話します。「数年前、数名の従業員がGENEWIZを環境に優しい企業へと導くための草の根運動を始めました。この『環境に良いことを少しずつ』の精神にもとづく運動は、回数を重ねるごとに他の従業員をも刺激するようになりました。会社の規模が拡大するにつれ、この環境プログラムが私たちの日々の行動に大きな変化をもたらしているのは明白です。」”


「GENEWIZ Goes Green」プログラムのもと、これまで実行されているプロジェクトの一例として、営業や配達にハイブリッド車を使用する、見本市には生分解性のペンと環境に優しいトートバッグを使用する、チップ収納ボックスを毎日リサイクルする、チップ収納ボックスを研究所の充填済みチップで補充する、サンプル収集用のファスナー付きバッグおよびバブルバッグをリサイクルする、実験用白衣を再利用する、プロジェクトのミーティングにおいて紙の印刷物ではなく電子文書を使用する、使い捨てのプラスチック製食器類の代わりに金属製のものを使用する、紙コップの代わりにGENEWIZステンレス製タンブラーを使用する、プラスチック、缶、紙をリサイクルする、インフラの省エネを推進するグローバルIT・施設ポリシーに従って電力消費を最小限に抑える、などが挙げられます。


GENEWIZについて

GENEWIZは開発業務受託機関(CRO)として、DNAシーケンシング、分子生物学、遺伝子合成、ゲノムサービスなどの、DNAベースのサービスの提供に特化しています。GENEWIZは研究用シーケンシング、ならびに製薬会社、バイオテクノロジー企業、学術機関との代行パートナーシップの分野で業界をリードしています。GENEWIZは5か所に研究拠点を構える、グローバル非公開企業です。詳しくは、www.genewiz.comにアクセスするか、1-877-436-3949 x3202までお電話ください。